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コミュニティ

クラス攻略
#メグ
覚醒メグ スキル紹介&簡易コンボ集 Vol.1 メイン武器編
2026.02.13 07:38
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最近の修正日時 : 2026.02.17 01:14

~~ 覚醒メグ ~~
中遠距離の狐霊符と近距離の招画扇を使い分けて戦う高機動キャラ。

非常に操作が簡単で初心者でも扱いやすい反面、熟練するにはほぼすべてのスキルを使い分ける必要があるため、プレイヤースキルが上がるとともに強くなる。ファーストキャラにお勧め。

攻撃力★★★★★
防御力★☆☆☆☆
回避力★★★☆☆
連携性向★★★☆☆
操作難易度★★★☆☆

~~ メイン武器 ~~

発動キー:右クリック
重要度★★★☆☆
説明:単発中距離攻撃。出が早くダメージ倍率もそこそこ高いため、攻撃の合間に入れるとDPSを増やせる。使用中はスーパーアーマーで被ダメージ減少10秒、モンスター専用の『浮かし』もつく。


発動キー:AorD+左クリック
重要度★★★★☆
説明:MP回復しながら敵の攻撃を回避する。格下の雑魚敵の殲滅にも◎
前方ガードが付くので非常に使い勝手のいいスキル。


発動キー:AorD+右クリック
重要度:★☆☆☆☆

説明:呪霊の合間に入れると少しだけDPSを上げることが出来る。ほとんど使わない。


発動キー:E
重要度:★☆☆☆☆

説明:前方に狐霊符をまき散らしワンテンポ後に爆発させる。 後述の『縛霊符』とほぼ同じモーションだが、ダメージが若干大きく、クールタイムも短いため、単純性能だけならほぼ上位互換。このスキルも、Eキー長押しで『コンボ:解恨』に繋げることが出来る。

ただし、色々な面で『縛霊符』の方が有能なので使い道が少ない。マグヌスで『狐針』を取ってしまうと発動自体がスキルスロットからしかできなくなる。レベル56で覚醒するまでは発動が早く使いやすいので割と使用機会がある。

発動キー:F
重要度:★★★★☆

説明:『霊焔符』と同じく、前方に狐霊符をまき散らしワンテンポ後に爆発させる。主にコンボの始点として使う。このスキルから『コンボ:解魂』→『帰天』or『魂縁絶解』→『蝶躍』とFを長押しするだけで繋げることが出来る上に、途中で招画扇に持ち替える事が出来るので非常に有用。
基本的に招画扇での戦闘がメインの覚醒メグでは、メイン武器を使い続けるメリットがあまりないのでこちらの方が圧倒的に使用頻度が高い。『霊焔符』の発動キーEは誤って招画扇モードで使ってしまうと低射程の『火熾』が発動してしまうので、慣れないうちは誤爆の可能性もあり、そういう点でも『縛霊符』の方が使いやすい。



発動キー:W+Q
重要度:★★★★★

説明:主に移動スキル。ある程度の距離を武器を出したまま移動したい時に便利だが、敵に近づきながら攻撃できるので、遠方の敵に接近する際にも◎
もっぱら、後述の『封華陣』や覚醒スキルの『狐駆け』と組み合わせて長距離を移動するのに使う。


発動キー:S+右クリック
重要度:★★★★☆

説明:後方に下がりながら広範囲を攻撃できるメイン武器の主要コンボの片割れ。後述の『封華陣』からの連携で使う。『封華陣』だけだと敵集団の真ん中に取り残されて後方の敵を攻撃する手段に乏しいが、このスキルで元の位置に戻る事で敵を纏めて攻撃できる位置取りが可能。発動中スーパーアーマーが付くのが非常に有能で、後ろからの攻撃にも対応できる上にダメージ倍率も高い。


発動キー:Shift+左クリック
重要度:★☆☆☆☆

説明:チャージ後単発攻撃。発動が遅いのであまり使わないが、クリティカル率100%で、対人でも効果のある『浮かし』効果も付く。


発動キー:Shift+Q
重要度:★☆☆☆☆

説明:チャージ後に単発攻撃。花見劫と同じく発動が遅いのであまり使わないが、クリティカル率100%で、対人でも効果のある『ノックダウン』効果も付く。


発動キー:Shift+F
重要度:★★★☆☆

説明:自分中心の連続攻撃。『封華陣』や『霊華の舞』で敵陣の中心に切り込んで使う。主に格下の雑魚敵を殲滅するのに便利。後方も攻撃できる上にスーパーアーマーが付くので使いやすい。


発動キー:W+E
重要度:★★★★★

説明:最重要スキル。貴重な招画扇から狐霊符に持ち替える事のできるスキル。出が早くて敵に近づきながら攻撃できる上に攻撃範囲も広く前方ガードも兼ね備えている。『封華陣』→『欺瞞の罠』のコンボで移動距離を相殺できるため、敵を纏めるのにも使いやすい。さらにそこから『縛霊符』に繋げることでロングコンボに繋げることが出来る。


発動キー:Shift+右クリック
重要度:★★★☆☆

説明:前方範囲連撃。使用中はスーパーアーマーで広範囲に多段ヒットするため、雑魚敵の殲滅に非常に使いやすい。クリティカル率100%で射程もそこそこあるので、遠距離のボスに使うのも悪くはない。


発動キー:S+左クリック
重要度:★★★★☆

説明:長距離連撃。射程が非常に長く、かなり離れた敵にもあたる上に範囲攻撃なので当てやすい。その分、DPSは低めに設定されているが、前方ガードも付くので使いやすい。主に『封華陣』→『欺瞞の罠』の後に『縛霊符』のコンボに繋げる前に挟んでコンボを延長するのに使う。


発動キー:S+Space
重要度:★☆☆☆☆

説明:チャージ後に単発攻撃。低レベルのうちに複数体同時攻撃できる貴重なスキル。攻撃力も上がる為、メイン武器だけで戦うなら必須だが、主に招画扇で戦う覚醒メグにとっては不必要。

 

発動キー:S+F
重要度:★☆☆☆☆

説明:敵の後ろに回り込んでバックアタックを狙える。移動スキルとしてもスーパーアーマー+転移で使いやすいが、覚醒スキルに『蝶躍』という上位互換スキルがある為、使い道がない。


発動キー:W+右クリック
重要度:★★★★★

説明:前方に敵を貫通して進みながら範囲攻撃をすることが出来る。そのままキーを長押しすれば招画扇に持ち替えて『黄泉への足取り』→『人中突き』に繋げることが出来る。『封華陣』から招画扇に持ち替えるのに比べて多少早く覚醒スキルのコンボの始点に繋げることが出来るので、スキル特化の効果が切れて早く覚醒スキルに繋げたい場合などに重宝する。



発動キー:E
重要度:☆☆☆☆☆

説明:最不要スキル。取得した段階で割と使い勝手が良かった『霊焔符』がスキルスロットからしか発動できなくなる上に、誤ってEキーを押してしまうと長時間の硬直+狐霊符に強制持ち替えが入ってしまうという最悪のスキル。間違って取得した場合はアームストロングの教本などで早めに忘れさせるか、画像のように鍵マークを押してロックして発動しないようにしておこう。

~~ スキル錬成 ~~

発動キー:Shift+X
重要度:★★★☆☆

説明:『魂縁絶解』 との選択。前方広範囲を薙ぎ払う。主に『解恨』からのコンボで使用し、後述の『魂縁絶解』と比べて出が早くダメージも大きい。ただし、前方ガードやスーパーアーマーがないため、防御力の低いメグにとってはリスクが高い。主に格下の殲滅と、対人でも有効な『気絶』効果目的で使用する。


発動キー:Shift+X
重要度:★★★★☆

説明:『帰天』 との選択。『帰天』と同じく、『解恨』からのコンボ中に使う。発動中スーパーアーマーが付くため使いやすい。


発動キー:Shift+Z
重要度:★☆☆☆☆

説明:『蕾花爆符』 との選択。『欺瞞の罠』と同じく後ろに下がりながら広範囲を攻撃できる。前方ガードも付いて使いやすいが、『蕾花爆符』と違って『呪炎』に繋げられない上に『封華陣』からのコンボに組み込むにはShiftキーとZキーという微妙に使いにくいキータイピングを求められる。マウスのサイドボタンを活用するなら一考の価値はある。


発動キー:Shift+Z
重要度:★★☆☆☆

説明:『花連陥穽』 との選択。四角錐型の結界を張り、爆発させる。ダメージ倍率が割と高く、スーパーアーマーもつく。主に『呪炎』に繋げるための前段階として使用する。


発動キー:スキルスロットに登録して使用or『蕾花爆符』使用後に左クリック
重要度:★★☆☆☆

説明:『魂魄の符』 との選択。広範囲に結界を張り、爆発させる。主に『蕾花爆符』からの連撃で発動して広範囲大ダメージ+回復を両立させる大技。前方ガードも付く。使用頻度が低いので評価は低めだが、メイン武器の中ではダメージ倍率が高めに設定されており、『蕾花爆符』 から繋げるとスーパーアーマー→前方ガード+回復のコンボになるため使いやすい。思い出した時にとりあえず使っておけばダメージを稼げる。


発動キー:スキルスロットに登録して使用
重要度:☆☆☆☆☆

説明:『呪炎』 との選択。回復スキル。回復量が少なすぎる上に覚醒スキルの『鶴の伸び』という完全上位スキルがある為、使い道がない。

~~ 主要コンボ例 ~~

~ 基本コンボ ~ 

入力キー:W+E ⇒ S+右クリック
説明:メイン武器を使用する場合の基本コンボ。敵に近づいて広範囲を薙ぎ払った後に後ろに下がりながらさらに広範囲の追撃を行うヒット&アウェイ。
招画扇から狐霊符への持ち替えにも使える。さらに、後述のコンボを使えば招画扇に戻すことも出来る。
主に、招画扇での戦闘中に敵が離れていった場合の追撃に使用する。

 

使用例:招画扇で戦闘中にヌーベルが走り回り始めて攻撃が届かなくなった場合に狐霊符に持ち替えて追撃を行う。

 

~ 基本コンボ(延長) ~

入力キー:W+E ⇒ S+右クリック (⇒ S+左クリック ⇒ 右クリック)⇒ F長押し

上記基本コンボをほぼFキー長押しだけで延長出来るお手軽コンボ。始点を『封華陣』にする事で手持ちが狐霊符の場合でも招画扇の場合でも共通して発動できるのが強み。最終的に招画扇に持ち替えられる上に、『蝶躍』で敵の背後に回り込む事が出来るのでバックアタックを狙うことが出来る。2回目の『蝶躍』は元の位置に戻るために使用するので、そのまま背後を取り続ける場合は省略可能。コンボ途中の『唐棹軟風』でHPを回復することも出来る。『魂飛魄散』と『真:狐神霊:爆符』は慣れないうちは飛ばしてもOK

 
~ お手軽持ち替えコンボ ~

入力キー:W+右クリック長押し

説明:敵をすり抜けながら前に移動し自分中心に薙ぎ払った上で、『黄泉への足取り』でさらに敵に近づいて攻撃する。主にメイン武器で『霊符燭陣』や『輪廻霊旋』を使って雑魚を殲滅した後に素早く招画扇に持ち替えてスキル特化のバフを掛けなおしたい場合に使用する。上記基本コンボ始点のパターンより招画扇に持ち替えるスピードが速いので、間違えて狐霊符に持ち替えてしまった場合に戻したい場合にも便利。『霊華の舞』がクールタイムの間は『黄泉への足取り』から発動するため、より早く持ち替えることが出来る。

 
~ 移動コンボ ~

入力キー:W+F ×2 ⇒ W+E ⇒ W+Q ⇒ Shift+W ×2 ⇒ 徒歩

⇒ 『 W+Q ⇒ W+F ×2 ⇒ W+E ⇒ W+Q ⇒ Shift+W ×2 ⇒ 徒歩  』×繰り返し

説明:移動用コンボ。Wキーは押し続けて他のキー入力だけで移動系スキルを繋げていく。途中で徒歩を挟むのは持久力調整のため。このコンボで移動する場合と武器をしまってshiftキーで走るのとは移動速度がほぼ同じ。ただし、長距離移動の場合は持久力の兼ね合いで武器をしまって走った方が早い。手持ちが狐霊符の状態だと『憑裂閃』から始めた方が移動距離を稼げるが、手持ちが招画扇だった場合に『掬い斬り』が発動してしまうため、最初は『狐駆け』を始点にしている。2巡目は『憑裂閃』から始めると、『狐駆け』と『封華陣』を使い終わった段階でちょうど『憑裂閃』のクールタイムが終了するため、追加で移動距離を稼ぐことが出来る。

 

~~ 総評 ~~

低レベルの内はメイン武器だけで戦う事になる為、覚醒武器解禁の段階でキャラの操作感がガラリと変わる。

そのままメイン武器を使い続けても良いが、基本的に覚醒メグは覚醒スキルの方が攻撃倍率が高いので、早めに扱えるようになった方がいい。

ただし、覚醒武器は射程が短く接近戦特化のため、遠距離攻撃はどうしてもメイン武器に頼らざるを得なくなる。

遠近両用で使うことが出来るのが覚醒メグの特徴なので、使用頻度は落ちるがメイン武器のスキルも有効活用していくのが重要だ。
覚醒メグと伝承メグでは、伝承で蛇行運転して障害物に引っかかりまくっていた『華狐道』が直線移動の『狐駆け』に変わるので移動スキルは使いやすい。その反面、招画扇に持ち替えてしまうため、招画扇の覚醒スキルを使いこなせなければメイン武器に戻す手段が少ないので苦労する。
ただ、招画扇を使いこなせれば『刃焔斬』と『コンボ:豪風』、『爆翻の舞』という3強スキルでダメージを稼ぎやすい上に機動力も高いため、ほぼすべての狩場やコンテンツで並み以上のパフォーマンスを出せるのが素晴らしい。
ただし、伝承で使えた転移が出来なくなるのでトリッキーな動きは若干苦手な傾向にある。特に、対人戦ではキャッチを持たない近距離キャラクターは厳しいので、中遠距離を得意とする伝承には若干及ばない。

 

※上記は2026年2月13日時点の内容です。

 

『スキル紹介&簡易コンボ集 Vol.2 覚醒武器編』へ続く (執筆中)
https://www.jp.playblackdesert.com/ja-JP/Forum/ForumTopic/Detail?_topicNo=37750

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