ディクロダの遺物
この遺物は城全体を結界で包み、空中からの侵入を防ぐ役割を果たします。
「ディクロダの遺物」は別途設置や管理の必要がなく、占領戦が開始されると外城門、内城門、指揮所付近にそれぞれ自動で配置されます。
結界とその影響範囲内は、この遺物が全て破壊されるまで維持され、一度破壊されると再生成されません。

ご覧の通り、城に結界が張られている場合、幻想馬での空中からの侵入が不可能になります。
(※ 結界は「ラン」の軽功系スキルなど、キャラクターのスキルを妨害することはありません)
この部分については私たちも多くの悩みがありました。
いわゆる「アドゥ部隊」のようなプレイが一つのプレイコンテンツとして活用されると考えられたからです。
そこで、このような方法を封じるのではなく、守城側には攻城側の戦略を防ぐ兵器(遺物)を活用させ、攻城側には必要に応じて遺物を破壊し戦略の幅を広げる方法を設定しました。
完璧で合理的な方法ではないかもしれませんが、「ディクロダの遺物」のアップデートと共に、占領戦での変化点をより細かく確認していきます。
また、攻/守城に関する戦闘の様相についても継続的にモニタリングし、より楽しい占領戦コンテンツを提供できるよう努めてまいります。
ありがとうございます。
- 「ディクロダの遺物」が発見されました。
- この遺物は「終末の月」ギルドが発掘した遺物で、持続的に特定の波長を起こすことが明らかになりました。
- 現在研究された内容によると、この波長は幻想馬に影響を与えていて、影響を受けた幻想馬は空中移動が維持できず、落下してしまうことが確認されました。
- 各領地の城主ギルド(連盟)は「終末の月」ギルドと契約を結び、「ディクロダの遺物」を自分たちの城を守るのに活用しようとしています。
- この遺物は「終末の月」ギルドが発掘した遺物で、持続的に特定の波長を起こすことが明らかになりました。
- 占領戦開始時、5個の「ディクロダの遺物」が城を囲んだ形で登場します。
- 「ディクロダの遺物」は5個全てが破壊されるまで、城を囲む結界と内部領域を形成します。
- 結界で囲まれた城の内部に「アドゥアナート」、「微睡みのアドゥアナート」が「風の翼」、「自由の翼」、「神速の翼」を使用し入ろうとする場合、「ディクロダの遺物」の波長の影響を受けて即時落下します。
- 結界に囲まれた城の内部に「微睡みのディネ」が「三段ジャンプ」を使用し進入しようとする場合、「ディクロダの遺物」の波長に影響を受けて即時落下します。
- 結界に囲まれている際には城の内部の全ての領域からも上記のような空中スキルを通じた移動が制限されます。
- 「ディクロダの遺物」は外城門の近くに2個、内城門の近くに2個、そして、指揮所の近くに1個が配置されます。
- 外城門が破壊された場合、外城門の近くの「ディクロダの遺物」を打撃することができます。
- 内城門が破壊された場合、内城門および指揮所の近くの「ディクロダの遺物」を打撃することができます。
- 「ディクロダの遺物」は5個全てが破壊されるまで、城を囲む結界と内部領域を形成します。
| ディクロダの遺物(打撃不可状態) |
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| ディクロダの遺物(打撃可能状態) |
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- 「ディクロダの遺物」が全て破壊されると、城を囲んでいる結界が解除されます。
- 結界が解除されると幻想馬がそれ以上波長の影響を受けず、空中移動スキルを自由に使用できるようになります。
- 「ディクロダの遺物」が全て破壊されると、城を囲んでいる結界が解除されます。

▲ カルフェオン城周辺の「ディクロダの遺物」の結界

▲ 地面、海の上など、領域内部と境界にいる幻想馬が空中移動中落下します。

