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覚醒WT 狩り・タイマン・集団戦 3つの視点から
リリィエル 2021-08-16 02:39
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最近の修正日時 : 2021-10-21

基本的な効果についてはゲーム内の説明文を参照してください。

こちらの記事では主に実際の活用方法に触れていきます。

用語

CC→クラウドコントロール 行動不能にしたりダウンをとったりする妨害効果のこと。

SA→スーパーアーマー キャッチ以外のCC受け付けない

FG→フロントガード(前方ガード)

CT→クールタイム、リキャスト

 

覚醒WTの特徴──────────────────────────

 

伝承、WZとの比較

  狩り タイマン 集団戦
伝承WT ☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆☆
覚醒WT ☆☆☆☆ ☆☆☆☆☆

伝承WZ

☆☆☆ ☆☆☆ ☆☆☆☆☆☆
覚醒WZ ☆☆☆☆ ☆☆ ☆☆☆☆

覚醒WTは近距離・中距離の広範囲・高威力のスキルがメイン火力

遠距離の杖スキルはSA・FGに乏しく挙動も優秀ではないため中距離職として立ち回る

 

狩りは広範囲・高倍率のスキルに富み、FG・SAスキルが多く、マジックルアーで敵を釣れるため安定性も抜群

覚醒WTは広範囲射程長め、覚醒WZは範囲と射程はWTに劣るが火力が上で差別化されている

 

タイマンは非常に厳しい

7秒リキャストのトランジションが鍵となるがそれ以外の時間はほぼその場で戦うことになるためキャッチ職にはすぐ掴まれる

逆にキャッチのない職には滅法強い SAとFAをつないでいれば勝てる

問題はキャッチをもっている職がほとんどなこと WTメインのあなたはキャッチが憎くなる キャッチは悪い文明滅ぶべし

 

集団戦はGD以降の新職の登場でやや相対的に弱化したが未だに強い。WTZにしかできない役割がある

高威力なスキルでのキル性能はもちろんのこと、豊富なデバフ・ヒール・プロテク(自身・味方防御強化)などやれることが多い

ただしトランジションは7秒CTなため突っ込んで奇襲した後は7秒間耐えるか全員倒すか味方をうまく利用しないと死の片道切符になる

 

狩り───────────────────────────────

 

取得必須スキル

覚醒スキル全て 本スキルはクラックウェーブにFGをつけます

メインスキルは 

トランジション・極トランジション・ヒーリングオーラ・ヒーリングライト・クイックタイム・真チェーンライトニング・マジックハート・マジックルアー

ラバム(錬成スキル)はワイズヒーリングのみあればOK

 

スキルの基本的な効果については省略します

重要なところを補足しつつ実際のスキル回しを見ていきます

 

スキル回し

狩りではクラックウェーブ(パーフェクトクラック)がCT3秒かつ使い勝手もいいため主軸にしていきます

よってクラックウェーブ→何か→クラックウェーブ→何かという回しになります

以下は一例になります。上から順に使用していきます

チェーンライトニング

敵を釣る

マジックルアー

7秒ごとにヘイトをとってくれる波動を出す

設置してすぐ最初の波動をあてるとスムーズに集まる

ライトニングフロウ

覚醒に持ち替え

クラックウェーブ

スキル特化でモブダメ20・クリ率アップをつけると良い

デッドリーポイズン 一瞬でトンデモ倍率の毒沼を設置できる
エレクトリックウェーブ スキル特化で敵の防御低下・クリダメアップをつけると良い
アースバラージ スキル特化でモブダメ30とクリ30%をつけると良い
クラックウェーブ  
ライデンストーム  
あとは残った敵に応じて覚醒スキル  

 

コンボ:マナアヴォイドは説明文にはないがモブに対してだけくるくるしてる間は無敵になる

これを繰り返すだけでガーモスの範囲も全部避けられる

バックアタックを狙ったり攻撃をうまく当てるため挟んでいこう

 

対人─────────────────────────────

 

狩りと違いメインスキルもある程度使うためSP2000はほしいかも

 

取得スキル・解説

覚醒スキル  
クラックウェーブ 狩りと違ってほぼ使っちゃいけない 本スキルとった場合は別だが指パッチンにFGはつかない
ライデンストーム SAつき広範囲中射程 本スキルで気絶がつく(一番おすすめ)集団に突っ込んだ時や近づかれた時に
エレクトリックウェーブ 覚醒WTの真髄 SA・バウンドつき超高威力 回避デバフも付与 

クエイクバースト

FGスキル 動きの早い相手に使うとめくられやすい
アースバラージ ロングモーションなFGスキルノックバック付き コンボの〆やゴリ押しにつかう めくられに注意
ライトニングフロウ 浮かしスキル 出が早く起点として一番良く使う 本スキルをとればFGがつくが挙動が短いので打ちどころを考えれば割と平気
サンダーストライク FGつき長射程スキル 牽制やコンボの途中に使う フロウから連携するより単発で使ったほうが強い
ソウルスピリット 効果は省略 ここぞというときに 味方にも付与されることに注目
コンボ:マナアヴォイド 一応SAがついているが移動距離も短くキャッチを避けるのは難しい
サモン・ゴル(テト) Fの誤爆が多いのでどっちかをロック推奨 右クリックで硬直をいれる指示が出せるのでメインで使う方以外をロックしよう
マナウォール 抵抗がもれるのでマメに使う人もいるが挙動自体に若干の隙あり
デッドリーポイズン コンボにいれると魔法防御低下も合わせて威力がはねあがる 足元において自衛にも使う
ブラント 地味なようでこれを使わないと戦力が半減すると言ってもいい 倒しきれないと思ったらコンボの最後にいれるといい

 

メイン(杖)スキル  
ファイアボール→ファイアバースト 覚醒にはない貴重なノックダウン フロウでこかしたあとにダウン延長のために使う
メテオストライク

ノックダウン 詠唱中FG 攻撃中は裸のため使い所を考えよう 相手が見えてれば届く超長射程 

集団戦なら敵の塊に撃つだけで強い

ダイアモンドダスト 詠唱中FG 攻撃中裸だが遠距離攻撃のない相手が遠くにいるときに圧力をかけられる
ライトニングバースト バウンド 後述のワイズライトニングの後に使う 裸のため注意
フロストストーム 氷結 覚醒だけではSAが足りなくなった時
アースクエイク 硬直 覚醒だけではSAが足りなくなった時
クイックタイム 隙あらばかける
マジックシールド 隙あらばかける これありきの防御力に設定されてるため使わないと全職中最低値の紙耐久
ヒーリングオーラ

回復量は控えめだが隙が少ない

ヒーリングライト

回復量は多いが隙だらけ

プロテクションフィールド

ワイズマンズタイムとセットでリカバリーに使うのがおすすめ

マジックハート

MPPOTを使うとはいえ移動速度があがるので使う

ワイズマンズタイム

詠唱破棄が適用されるのはメインスキルのみ 実際の挙動をそれぞれ確認しておくと吉

トランジション(極トランジション)

無敵移動 WTの生命線 このスキルのCTである7秒をどう凌ぐか、管理するかが鍵になる

以下ラバム(錬成スキル)

 

ワイズライトニング

タイマンではワイズヒーリングよりこちらがおすすめ 貴重な長距離CC ただし裸なので注意

ワイズヒーリング

集団戦ではこちらがおすすめ 一瞬でHP満タンになる 回復の手札が増えるのが大きい

 

タイマン

冒頭でも述べたとおり覚醒WTでのタイマンは茨の道です、お覚悟を。

 

基本的にはSガしながら相手の様子を伺いつつ、サンダーストライクで牽制したり、遠距離CCのない相手なら杖スキルでガード値を削っていく

なぜならば先にトランジションを使うのは大抵の状況で不利であるから(例外としてキャッチの無い職には攻撃のために使うこともある)

近づかれたらエレクトリックウェーブ、ライデンストームなのでSAを維持しつつCCを狙っていく

相手がキャッチを狙ってきそうならトランジションで逃げ、遠距離からフロウや杖スキルでCCを狙う

 

よく使う起点は

フロウ・エレクトリックウェーブ・本ライデンストーム

難しいと思った人はこれらを起点にするところからはじめてみよう

徐々に他のCCが入った時のコンボも考えるといいが、大体はフロウで浮かせることになる

 

基本コンボ

フロウ→エレクトリックウェーブ→ライデンストーム

これだけで大抵はワンコンできます

毒沼がCTまわってればウェーブを打つ前に入れると良いでしょう

最大火力コンボ

フロウ→サンダーストライク→ファイアバースト→フロウ→毒沼→ウェーブ→ライデン

 

杖スキルを使うということは、Sガードがなくなるということを念頭に起きましょう

間違っても遠距離CC持ちや一瞬で間合いを詰めてこれる相手に使ってはいけない

相手が遠い・遠距離CCがない・トランジションのリキャストが回っているときに使いましょう

(例として敵に張り付かれた時の動き

◯覚醒エレクトリックウェーブ→覚醒ライデンストーム→杖フロストストーム→トランジションで逃げる

✕トランジションがないのに先にフロストストームやアースクエイクなどを使ってしまい、手札が尽きてCCをとられる)

 

初心者の方へ

最初は杖スキルを使うのは難しいかもしれません。

なれるまでは覚醒スキルだけで戦っても構いません。

どのスキルにSA・FG・CCがついてるかをしっかり覚えましょう。

 

意外と使われていない需要な小技

右クリックで召喚獣に指示を出す癖をつけましょう。

これが熟練のWTさんでもなかなか使っていない人が多い!

差をつけるならここ。

CCを取られたときに召喚獣が硬直をいれてくれて助かったり反撃につながることがあります。

むしろキャッチ持ちにはこれくらいしか対抗策がないです。え?SA付きキャッチ?滅べ

Sガードしながら右クリックを押せばガードしながら指示を出せますが、サンダーストライクのコマンドと被っているため、

①ロックしてスキルスロットから出す(いつでも出せるがフロウから連携ができなくなるデメリットあり)

②サンダーストライクのCT中に使う

などの選択肢があります

(10/21追記)右クリの後に召喚系の技を使うとキャンセルされるので注意

 

(8/17追記)武器持ち替えはフロウ以外にも横移動しながらCで高速で持ち替え可能

 

職対策(というか所感)

WR

無理です CC入らないし超高速でキャッチにしくる

RG

伝承ならどんどん距離を詰めましょう 覚醒は近づきすぎるとキャッチされます

SR

キャッチないのでSACCをばらまきましょう

GA

CCは割と入るが超高速でキャッチにしくる キャッチ外しても別のキャッチ技使ってくる きつい

LS

ワンちゃんに攻撃吸われる 機動力を生かしてとにかく掴みにくるので注意

BD

キャッチないのでSACCをばらまきましょう クエイクバーストやアースバラージなどのFGは高機動を活かしてすぐめくられるので注意

TB

BDに同じ

VK

無理です CC入らないしキャッチされて終了 杖スキルでガード値を削って悪あがき

KN

変わり身キャッチに注意 キャッチをとにかく狙ってくるけどエレクトリックウェーブがささることも

NJ

KNに同じ

WT

覚醒ならFGのめくり合い 相手のトランジのCTをしっかり管理して逃げられないときにアースバラージなどでガード値を削ろう

伝承なら距離をどんどん詰めよう ただし機動力が伝承のほうが上のため射程外から削られてジリ貧になりやすい

WZ

基本的な戦い方はWT相手に近いが覚醒はキャッチがあるので近づきすぎるのはリスキー

範囲と射程は勝ってるので射程外から圧力をかけよう

伝承はトランジが2枚ある分射程外からけずられてジリ貧になりやすい

DK

キャッチがないのでSACCをばらまきましょう FGスキルの使い所に注意

KT

見たら逃げてください

MT

見たら逃げてください

LN

伝承相手にはSACC連打

覚醒は射程の長いキャッチがあるので注意 着地後キャッチにつながることも多いので注意

AC

どんどん距離を詰めましょう

SH

かわいい

GD

盾堅いしSAついてるけど移動は遅いので遠くから杖スキルを駆使してガードを削る

キャッチがある分不利だがタイミングはわかりやすい

HS

伝承はFGをよくめくってくる 覚醒はキャッチに注意

NV

伝承はのろいので杖スキルでガードを削りたいが油断してると親衛隊にCCとられる

覚醒は動きが早いのでそのままキャッチされることがないように気をつけたい

SG

伝承はお互いにCCが入らない泥仕合

覚醒はCC入らないのにキャッチされる理不尽

CO

クジラスキルみたらSA中にブラントをいれて動きを遅くする

覚醒は遠距離CCもちなので杖を使うときは注意

 

集団戦

覚醒WTは遠距離強いと思われがちだが実のところ主力スキルは中近距離で、かつトランジションの7秒CTが長いため

敵に接近し、かつトランジションのリキャが戻るまで生き残る立ち回りをする必要がある

 

ライン戦はあまり得意ではない

圧倒的なステータス差があればトランジで奇襲して大量にキルをとることが可能だが、

今の赤の戦場(一定ダメージを瞬時に与えるとダメージが軽減される)や制限ありの拠点戦・占領戦では殺しきれず袋叩きにあってしまうことが多い

 

得意なのは「面制圧」味方と敵がやりあってるところにトランジで突っ込んでウェーブ・ライデン

拮抗しているところにWTが弾幕を張るだけで戦況は変わる

 

WTの役割は豊富なヒール・バフ・デバフ類にもある

特に今の1段階拠点戦では歩兵が非常に堅いため、回復できるWTZがいるだけで集団の強さが変わってくる

プロテクションフィールドはナーフされた為過信しすぎると普通に死んでしまうので注意が必要だが、

チャットで号令を出せば味方がもらいにきて突っ込んで大量のキルをとるチャンスにつながる

ウェーブの回避デバフでD盛りを柔らかくしたり、雷デバフやブラントで突っ込んできた敵に事実上の死の宣告をすることも可能

 

スキル回しは簡単だが移動が基本的に片道切符であるためポジショニングがとても大事

様々なプレイスタイルのWTがいるが、突っ込んでSACCをばらまくよりも味方を意識してCCを網の目のように張り巡らせて敵の逃げ場をなくすスタイルの方が強いと個人的には感じる

 

WTで集団戦になれてない方へ

例として動きをあげてみます

敵の塊にメテオ、ダスト

突っ込んできた敵の周りでウェーブやライデンなどでCCの弾幕をはる

プロテク号令をかけて味方と一緒につっこんでSACC

下がってきた味方へヒール

自陣で一人で暴れているSGやSRにブラント

最初はとにかく自分の立ち位置で悩むと思います

そして、SAがあっても一人だとすぐにキャッチされてしまうことに気づくでしょう

安易にラインに出てしまうとすぐに死んでしまうため、味方を意識して一緒に行動すると良いでしょう

 

──────────────────────────────────────────────────────────────────────────────

 

以上、狩り・タイマン・集団戦の3つの視点から見る覚醒WTの解説でした。

私より上手なWTさんはたくさんいますので、これが正解とは限りません。

ぜひ、あなたなりのスタイルを見つけ出してみてください。

少しでも参考になれば幸いです。

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キャラクター名 リリィエル
代表キャラクター ウィッチ
Lv 63
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